「ブロニコフ・メソッド」は、次の三つのトレーニングよって開発されます。
◆第1ステージは、「バイオエネルギーの活発化」の段階です。
(1)
「ブロニコフ・トレーニング」の実践(その1)
(2)
「ブロニコフ・トレーニング」の実践(その2)
(3) 「ブロニコフ・トレーニング」の実践(その3)
第1ステージのトレーニングの結果、バイオエネルギー交換が活発化することで、感覚範囲が拡大して頭脳と神経系の働きが調和され、それによって人間の中に眠っている驚くべき能力が目覚めてきます。
バイオエネルギー交換の活発化によって、人は疲れることがなくなり、病気に掛からないようになってきます。血液循環が良くなり、免疫・抵抗力が強くなって、自らを生きる力でいっぱいにする能力が身に着いてきます。
そして、自分の肉体を現在の受け身の状態から、自由自在に意識的に管理できるアクティブな状態に切り替えることができるようになるのです。
●第1ステージのクラス・エクササイズ
◆第2ステージは、「内部視力の発達」の段階です。
第2ステージのトレーニングの結果、内部視力のスクリーン(バイオコンピュータ)を創造し、思考によってスクリーンと画像を管理する能力を発達させます。
ちょうどカメラで撮影するように記憶することができる能力(「カメラ記憶」)を発達させて、数秒間で大量の情報を内部スクリーンに映し出すことのできる能力が備わります。
更に、一人一人の内部データベースの開発能力が備わります。
このことによって、私たちが毎日の生活で必要になる情報、例えば学校の勉強や会社での仕事で必要になる情報を自在に管理・活用することのできる新しいオペレーション・アビリティーが開発されます。
●第2ステージのクラス・エクササイズ
◆第3ステージは、「直接視力の発達」の段階です。
第3ステージのトレーニングの結果、目を使わないで(目を閉じて)本を読んだり、文字を書いたり、動く物を見たりする能力が身に着きます。従来の米国式のリモートビューイング(千里眼)トレーニングではプロフェッショナルでもその客観性を完全に証明することは難しいと言われ、その成功率は上位のリモートビューアーでも成功率は80%ほどと言われております。
しかし、ブロニコフ教育法における「直接視力」の発達とともに100%の成功率で遠隔のものを観察することが可能です。遠方にある本や文書などを直接触れることなく読む練習も行います。
「ブロニコフ・メソッド」は、目の見えない人、または視力の弱い人に新しい視力を得る可能性を与えます。
生まれつきの視神経の障害、けがや慢性病による視力障害、弱視などの場合も効果的です。
更に、「ブロニコフ・メソッド」は、運動機能の障害、脳性小児麻痺の患者に、独立した生活に必要な範囲で自分の動きを管理する能力を与え、完全にまたは一部の運動機能を回復することに役立ちます。生まれつきの盲人や事故により盲目になった方が「直接視力」を得ることで、世間一般で普通の生活を送れるようになったケースも多々報告されております。
「ブロニコフ・メソッド」第3ステージをマスターすると、物理的視力やその他の心身障害からの回復だけではなく、直接視力を得て自分のいる部屋を見たり(身辺視野)遠方にあるもの見たり(遠方視野)することができるようになったケースも多々報告されています。
●第3ステージのクラス・エクササイズ
◆応用第3ステージは、「直接視力」を用いて、体内霊視力を養い、人間をひとつの生命体としてエネルギー的・肉体的観察する方法を教えます。
◆第4ステージは、「バイオコンピューター・インターネット」の段階です。
各個人のバイオコンピューターを連結させることにより、情報交換を行ったり(テレパシー)遠方にいる人とコニュニケーションを取る方法を教えます。
第4ステージは、2009年7月に初めて創設者バチェスラブ・ブロニコフ氏が一般公開授業を行いました。日本での開催は検討段階にあります。
(追記: 2008年までは、上記の応用第3ステージが第4ステージと呼ばれていることがありましたが、ブロニコフ・イースタン・スクールのサイトで定義する「第4ステージ」は、創設者ブロニコフ氏の定義通りの「第4ステージ:バイオコンピューター・インターネット」と呼んでいます。)
●「ブロニコフ・メソッド」のトレーニングは、各ステージにおいて通常1日2時間のトレーニング(20時間以上)で構成されています。集中トレーニングは、3日間(18時間)のプログラムを中心に開催されます。

提携校オランダ・ブロニコフセンター(ヨランダ先生)
現在、第1、第2及び第3ステージのトレーニングは、ブロニコフ・イースタン・スクールにおいてヨーロッパ及びロシアの正規認定講師により提供しておりますが、第4ステージトレーニングや特殊トレーニングは、ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルグ)あるいはウクライナ(クリミア半島のフェドーシア)において行われます。
また、各国、地域、学校、提供会社によって、各ステージの名称や内容の振り分け(カリキュラムの内容)が多少異なる場合がありますので、ご不明な点がありましたらお問い合わせください。その他のトレーニングの詳細等のご質問も受け付けておりますので、「ブロニコフ・イースタン・スクール」に
お問い合せください。
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